JCB法人カード評判レビュー。8つのメリットと12つのデメリット。ポイント・年会費・審査・優待・サービスを総合評価

JCB法人カードの基本情報

   

JCB法人カードは、日本で唯一の国際ブランドを運営する株式会社ジェーシービーが提供する法人カードです。日本で唯一の国際ブランド運営会社であり、カード発行だけでなく、加盟店契約なども保有している日本を代表するクレジットカード会社です。

JCB法人カードは、JCBのプロパー法人カードであり、正真正銘の国際ブランドが運営するプロパーカードの法人カードです。

JCB法人カードは、年会費が格安でありながら、手厚いポイント倍増特典があり、追加カードの発行もしやすく、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードが用意されています。
メリット
  • 国際ブランドJCBのプロパーカードの信頼性
  • 一定額のカード利用で翌年のポイントが最大1.7倍に
  • JCBオリジナルシリーズパートナーで、セブンイレブン、スタバ、アマゾンでポイント最大10倍
  • 一般カード、ゴールドカードは初年度年会費無料
  • 法人ETCカードが年会費永年無料で複数枚発行可能
  • 海外利用でポイント2倍
  • 一般カードでも、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が手厚い
  • ゴールドカードの保険が手厚い
  • プラチナカードの年会費が安い
  • 手厚い入会キャンペーンを展開
デメリット
  • 年会費永年無料ではない
  • ベースのポイント還元率が0.5%と低めの設定
  • 一般カードは、国内のショッピング保険がない
  • 法人カードの中ではやや審査が厳しい
  • 法人カードの中では発行に時間がかかる
  • 一般カードのショッピング限度額は若干低めの設定
  • プラチナカードの特典が手薄
法人カードレビュー評価
発行スピード
(3.0)
審査の通りやすさ
(3.0)
限度額の高さ
(3.0)
管理画面・明細
(4.0)
ポイントのお得さ
(4.0)
年会費の安さ
(4.0)
サポート対応
(4.0)
ステイタス性
(3.5)
海外利用・ホテル優待
(2.0)
レストラン優待
(2.0)
総合評価
(3.0)

JCB法人カード年会費・追加カード・ETCカード比較

  • 一般カード 年会費:1,375円
  • 一般カード 追加カード年会費:1,375円
  • 一般カード ETCカード年会費:0円
国際ブランドJCBJCBJCB
カードランク一般カード,プロパーカードゴールドカード,プロパーカードプラチナカード,プロパーカード
初年度年会費(税込)0円0円33,000円
2年目~年会費(税込)1,375円11,000円33,000円
年会費優遇条件---
追加カード/初年度年会費(税込)0円3,300円6,600円
追加カード/2年目~年会費(税込)1,375円3,300円6,600円
追加カード発行枚数制限複数枚複数枚複数枚
ETCカード/初年度年会費(税込)0円0円0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円0円0円
ETCカード発行枚数制限無制限無制限無制限

JCB法人カードポイント還元率・マイル還元率比較

  • 一般カード ポイント還元率/基本:0.50%
  • 一般カード ポイント還元率/上限:3.75%
  • 一般カード キャッシュバック:-
カードランク一般カード,プロパーカードゴールドカード,プロパーカードプラチナカード,プロパーカード
ポイント還元率/基本0.50%0.50%0.50%
ポイント還元率/上限3.75%4.00%4.25%
ポイント倍増方法●JCBスターメンバーズ
100万円以上利用・翌年:50%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:10倍
セブン-イレブン:3倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
●JCBスターメンバーズ
300万円利用・翌年:60%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:10倍
セブン-イレブン:3倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
●JCBスターメンバーズ
300万円利用・翌年:70%UP
●JCB ORIGINAL SERIESパートナー
スターバックス:10倍
セブン-イレブン:3倍
Amazon.co.jp:3倍
ガソリンスタンド:2倍
●海外利用
海外利用:2倍
ポイントサイト経由●Oki Dokiランド
最大20倍
●Oki Dokiランド
最大20倍
●Oki Dokiランド:最大20倍
ポイントプログラムOki DokiポイントOki DokiポイントOki Dokiポイント
マイル還元率/基本0.30%0.30%0.30%
マイル還元率/上限2.25%2.40%2.55%
マイル取得方法●ポイント交換
JALマイル:1p → 3mile
ANAマイル:1p → 3mile
スカイマイル:1p → 3mile
●ポイント交換
JALマイル:1p → 3mile
ANAマイル:1p → 3mile
スカイマイル:1p → 3mile
●ポイント交換
JALマイル:1p → 3mile
ANAマイル:1p → 3mile
スカイマイル:1p → 3mile
フライトマイルボーナス---
キャッシュバックプログラム---

JCB法人カード旅行傷害保険・ショッピング保険比較

  • ゴールドカード 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • ゴールドカード 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ゴールドカード ショッピング保険/国内:最高500万円
カードランク一般カード,プロパーカードゴールドカード,プロパーカードプラチナカード,プロパーカード
ショッピング保険付帯条件カード購入+90日間カード購入+90日間カード購入+90日間
ショッピング保険/海外最高100万円最高500万円最高500万円
ショッピング保険/国内-最高500万円最高500万円
海外旅行傷害保険付帯条件利用付帯自動付帯自動付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件--会員の配偶者・J会員と生計を共にする同居の両親(義親含む)、会員と生計を共にする未婚の子が対象
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高3,000万円最高1億円最高1億円+家族特約あり
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高100万円/回最高300万円/回最高1,000万円/回+家族特約あり
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高100万円/回最高300万円/回最高1,000万円/回+家族特約あり
海外旅行傷害保険/賠償責任最高2,000万円/回最高1億円/回最高1億円/回+家族特約あり
海外旅行傷害保険/携行品損害最高10万円/個最高50万円/個最高100万円/個+家族特約あり
海外旅行傷害保険/救援者費用最高100万円最高400万円最高1,000万円/回+家族特約あり
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)--最高2万円
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)--最高2万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)--最高2万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)--最高4万円
国内旅行傷害保険付帯条件利用付帯自動付帯自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高3,000万円最高5,000万円最高1億円
国内旅行傷害保険/入院日額-5,000円/日5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用-入院日額×倍率入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額-2,000円/日2,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-最高2万円最高2万円
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-最高2万円最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-最高2万円最高2万円
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-最高4万円最高4万円

JCB法人カードのメリット

1.国際ブランドJCBのプロパーカードの信頼性

クレジットカードのプロパーカードというのは、本来は「国際ブランド自身が発行するクレジットカード」のことを言います。

日本では

Visa → プロパーカードなし
Mastercard → プロパーカードなし
JCB → プロパーカードあり
Diners → プロパーカードあり
AMEX → プロパーカードあり

となっており、世界的な加盟店シェアの大きいVisa、Mastercardにはプロパーカードは存在しないのです。

Dinersも、AMEXも、外資系のクレジットカード会社で、年会費の高額な法人カードをメインで展開しています。

つまり、

  • 年会費が比較的安い
  • 日本の国際ブランドの発行
  • 日本での加盟店シェアが大きい

のは、JCBのプロパーカードということになります。

JCB法人カードは、JCBのプロパーカードの法人カードです。信頼性の高い法人カードであることは間違えありません。JCBの法人カードのプロパーカードは「JCB法人カード」か「JCB CARD Biz」の2種類です。

2.一定額のカード利用で翌年のポイントが最大1.7倍に

JCB法人カードのベースとなるポイント還元率は

  • カード利用:1,000円 → 1ポイント(OkiDokiポイント) = 5円相当 ポイント還元率:0.5%

と決して高くありませんが利用額に応じてポイントが倍増する特典が用意されています。

JCB STAR MEMBERS

カード利用額に応じて翌年度のポイント還元率が倍増する仕組みです。

利用額 メンバーランク プラチナカード ゴールドカード 一般カード
200万円以上 ロイヤルα(アルファ)PLUS 70%UP 60%UP
100万円以上 スターα(アルファ)PLUS 60%UP 50%UP 50%UP
50万円以上 スターβ(ベータ)PLUS 30%UP 20%UP 20%UP
30万円以上 スターe(イー)PLUS 20%UP 10%UP 10%UP
ポイント倍増特典が、使えば使いほどお得になります。ベースの還元率は低いもののポイントは貯めやすい法人カードです。

3.JCBオリジナルシリーズパートナーで、セブンイレブン、スタバ、アマゾンでポイント最大10倍

JCB法人カードのベースとなるポイント還元率は

  • カード利用:1,000円 → 1ポイント(OkiDokiポイント) = 5円相当 ポイント還元率:0.5%

と決して高くありませんが、優待店でポイントが倍増する特典が用意されています。

JCB ORIGINAL SERIES

JCB ORIGINAL SERIES加盟店でポイントが倍増する仕組みです。

スターバックス:10倍 ポイント還元率:5.0%
Amazon.co.jp:3倍 ポイント還元率:1.5%
セブンイレブン:3倍 ポイント還元率:1.5%
高島屋:3倍 ポイント還元率:1.5%
小田急百貨店:3倍 ポイント還元率:1.5%
ワタミグループ:3倍 ポイント還元率:1.5%
モスバーガー:2倍 ポイント還元率:1.0%
出光昭和シェル:2倍 ポイント還元率:1.0%
ビックカメラ:2倍 ポイント還元率:1.0%
ウエルシア・ハックドラッグ:2倍 ポイント還元率:1.0%

ポイントの優待店がセブンイレブンやスターバックスなど使いやすいお店が多いのが特徴です。

4.一般カード、ゴールドカードは初年度年会費無料

JCB法人カードには「初年度年会費無料」の特典があります。

  • 一般カード年会費:1,375円 → 初年度年会費無料
  • ゴールドカード年会費:11,000円 → 初年度年会費無料

と、1年目は無料で利用することができます。

ゴールドカードなどは年会費が高いため、1年使ってみて、使いやすい法人カードかどうか見極めてから、2年目の判断ができる初年度年会費無料特典は、無駄なコストを増やさないための有効な特典となります。

5.法人ETCカードが年会費永年無料で複数枚発行可能

JCB法人カードの追加カードとして「ETCカード(ETCスルーカードN)」が発行可能です。

ETCスルーカードNは

  • 年会費:永年無料
  • 1枚の親カードに複数枚発行できる

という特徴があります。

つまり、一般カードであれば、1,375円の年会費負担で

10枚の法人ETCカードでも、
20枚の法人ETCカードでも、
100枚の法人ETCカードでも、

発行できるということです。

法人ETCカードの発行枚数が多くなる法人にコスト面のメリットがあります。

6.海外利用でポイント2倍

JCB法人カードは

  • 海外利用でポイント2倍 ポイント還元率:1.0%

です。

海外利用でポイントが貯まりやすくなります。

7.一般カードでも、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が手厚い

通常、法人カードでは、一般カードの場合、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が付帯されていないことも少なくありません。

JCB法人カードの場合は

一般カード

  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)

と、利用付帯ではありますが、手厚い海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が付帯されています。

海外出張や海外旅行の機会が多い法人、経営者におすすめです。

8.ゴールドカードの保険が手厚い

JCB法人カードの場合は

ゴールドカード

  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(5,000万円分が利用付帯、5,000万円分が自動付帯)
  • 国内・海外航空機遅延保険付帯
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:最高500万円
年会費11,000円の法人カードとしては、かなり手厚い保険の設定となっています。ゴールドカードですが、プラチナカード並みの補償です。

9.プラチナカードの年会費が安い

JCB法人カードのプラチナカードは

  • コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パス
  • グルメ・ベネフィット(2名以上の利用で1名分のコース料金が無料)
  • 手厚い旅行傷害保険、ショッピング保険

が利用できる必要最低限のプラチナカードのサービスが用意されています。

しかし、

  • 年会費:33,000円

と、年会費が5万円~10万円程度が相場の法人カードのプラチナカードの中では、格安で発行できるメリットがあります。

コストを抑えながら、プラチナカードのサービスを受けたい方にメリットがあります。

10.手厚い入会キャンペーンを展開

JCB法人カードは、常に手厚い入会キャンペーンを実施しています。

  • 10,000円~30,000円程度のキャンペーン

を展開しているため、

キャンペーンで満額のポイントを受け取ることができれば、一般カードであれば、数年分の年会費の元を取ることができます。

JCB法人カードのデメリット

1.年会費永年無料ではない

JCB法人カードは、一般カードで

  • 年会費:1,375円(初年度年会費無料)

という設定になっています。

十分に格安の年会費設定ではあるものの、年会費永年無料のNTTファイナンス Bizカード レギュラーカードやライフカードビジネスライトと比較すると、保有するだけで少なからずコストは発生してしまいます。

2.ベースのポイント還元率が0.5%と低めの設定

JCB法人カードのベースとなるポイント還元率は

  • カード利用:1,000円 → 1ポイント(OkiDokiポイント) = 5円相当 ポイント還元率:0.5%

と決して高くありません。

優待店でポイント倍増する「JCB ORIGINAL SERIES」
利用額に応じてポイント倍増がある「JCB STAR MEMBERS」
海外でポイント2倍

などのポイント優遇サービスもありますが、一番利用額が増えるのは優待店でもない通常のカード利用です。

ベースのポイント還元率0.5%と低いと、ポイントが貯まりにくいというデメリットがあります。

ポイント還元率:1.0%のNTTファイナンス Bizカード レギュラーカードやポイント還元率:1.5%のAirカードと比較するとポイント還元率の低い法人カードと言えます。

3.一般カードは、国内のショッピング保険がない

JCB法人カード一般カードの場合

  • ショッピング保険:最高100万円 ※海外のみ

となっています。

法人カードの場合は、海外での買い物をする機会は、それほど多くありません。大部分が日本でのカード利用になるため、ショッピング保険はないも同然なのです。

法人カードで、使い勝手の良い補償である「ショッピング保険」が国内では適用されないのです。

4.法人カードの中ではやや審査が厳しい

JCB法人カードは、日本唯一の国際ブランドJCBの発行するプロパーカードです。

高い信頼性がある = 審査が厳しい

という特徴のある法人カードです。

実際に筆者も、JCB法人カードは、設立2年目の会社で審査落ちになった経験があります。

5.法人カードの中では発行に時間がかかる

JCB法人カードの発行手順は

  • ウェブサイトで申込
  • 審査
  • 審査通過後、入会申込書(自署・捺印届)を郵送
  • 入会申込書(自署・捺印届)を記入し、返送
  • 契約確認書類の送付 ※入会申込書到着後1週間程度
  • カード発行 ※契約確認書類受領確認後1週間程度

となっています。

全体で考えると、申し込みから発行まで3週間~1カ月の時間がかかってしまうのです。

1週間程度で発行できるセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードと比較すると、カードが利用できるまでにかなり時間がかかってしまうデメリットがあります。

6.一般カードのショッピング限度額は若干低めの設定

JCB法人カードのショッピング限度額は

  • 一般カード:10万~100万円

となっています。

一般カードの限度額の上限は低めの設定の法人カードです。

7.プラチナカードの特典が手薄

JCB法人カードのプラチナカードには

  1. コンシェルジュデスク
  2. プライオリティ・パス
  3. グルメ・ベネフィット(2名以上の利用で1名分のコース料金が無料)
  4. 手厚い旅行傷害保険、ショッピング保険

というサービスがありますが、逆に言えば、めぼしいサービスは上記の4つぐらいなのです。

プラチナカードとしての高品質なサービスは、少ない法人カードです。
ただし、その分、プラチナカードの中で格安設定ということもできます。

JCB法人カードの申込・発行手順

手順1.JCB法人カードのウェブサイトへ行く

JCB法人カードのウェブサイトはこちら

手順2.オンライン申込をする

オンラインから申込が可能です。

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

手順3.申込受付完了

申込が完了すると、申込受付完了メールが届きます。

手順4.審査

JCB側が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順5.入会申込書の送付

「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」が郵送で届きます。

「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」に必要事項を記入・捺印のうえ、所定の本人確認書類を同封し、返送します。

手順6.契約確認書類の送付

JCB側が「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」を受け取って不備がなければ、「契約確認書類」が郵送で届きます。

手順7.カードの送付

JCB側で「契約確認書類の到着が確認できたら、カード発行ののち、カードが郵送され、届きます。

JCB法人カードのよくある質問

JCB法人カードの審査は甘いですか?厳しいですか?
JCB法人カードは、日本唯一の国際ブランドのJCBのプロパーカードの法人カードです。そのため、審査のハードルは高く、筆者も審査落ちの経験があります。
JCB法人カードはどのくらいで手元に届きますか?
審査結果が出てから、入会申込書の郵送・返送後1週間で、確認書類の郵送、1週間で法人カードの発行・郵送ですので、申込からは3週間から1カ月ぐらいかかってしまいます。
JCB法人カードの利用限度額はどのくらいですか?
JCB法人カードの利用限度額は、一般的な限度額設定となっています。一般カードの初回発行時は、数十万円の限度額に留まります。
JCB法人カードとJCB CARD Bizはどちらがおすすめですか?
筆者はJCB CARD Bizをおすすめします。中小企業の経営者であれば、JCB CARD Bizの方が審査に通りやすく、キャッシュレス決済や複数の支払い方法を選べるため、利便性が高いからです。

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