セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード評判レビュー。11つのメリットと6つのデメリット。ポイント・年会費・審査・優待・サービスを総合評価

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾングループのクレジットカード会社、株式会社クレディセゾンが提供する法人カードです。

アメックスブランドの法人カードであり、プラチナカードスペックの法人カードとなっています。アメリカン・エキスプレスとクレディセゾンの提携カードという位置づけです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、法人プラチナカードの中では年会費22,000円(税込)と安い年会費設定で、コンシェルジュデスク、高額な旅行傷害保険、プライオリティ・パス、高いマイル還元率など、ハイレベルなサービスが用意されている法人カードです。
メリット
  • 低コストでのアメックスのプラチナカードというステイタス性
  • 高いコンシェルジュデスクの能力
  • 高いマイル還元率:1.125%
  • 高いショッピング限度額
  • プライオリティ・パスで海外空港ラウンジ無料
  • Tablet Hotelsでホテルをアップグレードして利用可能
  • キャッシングが利用できる
  • 手厚い海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険
  • ApplePay、GooglePayのキャッシュレス決済対応
  • 豊富なビジネス優待サービス
  • 発行スピードが最短3日と早い
デメリット
  • アメックスのプロパーカードと比較するとステイタス性は落ちる
  • 追加カードの枚数は最大4枚までと少ない
  • 通常のポイント還元率は低い
  • 航空便遅延保険はない
  • 海外旅行傷害保険の家族特約はない
  • レストラン優待が手薄
法人カードレビュー評価
発行スピード
(4.5)
審査の通りやすさ
(4.0)
限度額の高さ
(5.0)
管理画面・明細
(4.0)
ポイントのお得さ
(4.5)
年会費の安さ
(2.0)
サポート対応
(5.0)
ステイタス性
(4.0)
海外利用・ホテル優待
(4.5)
レストラン優待
(2.0)
総合評価
(4.0)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード年会費・追加カード・ETCカード比較

  • 年会費:22,000円
  • 追加カード年会費:3,300円
  • ETCカード年会費:0円
国際ブランドAMEX(アメックス)
カードランクプラチナカード,提携カード
初年度年会費(税込)22,000円
2年目~年会費(税込)22,000円
年会費優遇条件年間ショッピング利用額が200万円以上:次年度年会費10,000円
追加カード/初年度年会費(税込)3,300円
追加カード/2年目~年会費(税込)3,300円
追加カード発行枚数制限4枚
ETCカード/初年度年会費(税込)0円
ETCカード/2年目~年会費(税込)0円
ETCカード発行枚数制限4枚

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードポイント還元率・マイル還元率比較

  • ポイント還元率/基本:0.50%
  • ポイント還元率/上限:1.00%
  • キャッシュバック:-
カードランクプラチナカード,提携カード
ポイント還元率/基本0.50%
ポイント還元率/上限1.00%
ポイント倍増方法●海外利用
海外利用:2倍
ポイントサイト経由●セゾンポイントモール
最大30倍
ポイントプログラム永久不滅ポイント
マイル還元率/基本0.00%
マイル還元率/上限1.13%
マイル取得方法●SAISON MILE CLUB
JALマイル:1000円 → 10mile
(+2,000円で1ポイント)
年会費:無料
フライトマイルボーナス-
キャッシュバックプログラム-

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード旅行傷害保険・ショッピング保険比較

  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング保険/国内:最高300万円
カードランクプラチナカード,提携カード
ショッピング保険付帯条件カード購入+120日間
ショッピング保険/海外最高300万円
ショッピング保険/国内最高300万円
海外旅行傷害保険付帯条件自動付帯
海外旅行傷害保険/家族特約条件-
海外旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高1億円
海外旅行傷害保険/傷害治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/疾病治療費用最高300万円
海外旅行傷害保険/賠償責任最高5,000万円
海外旅行傷害保険/携行品損害最高50万円
海外旅行傷害保険/救援者費用最高300万円
海外航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)最高3万円
海外航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)最高3万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)最高10万円
海外航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)最高10万円
国内旅行傷害保険付帯条件自動付帯
国内旅行傷害保険/死亡・後遺障害最高5,000万円
国内旅行傷害保険/入院日額5,000円/日
国内旅行傷害保険/手術費用入院日額×倍率
国内旅行傷害保険/通院日額3,000円/日
国内航空機遅延保険/乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)-
国内航空機遅延保険/出航遅延費用等保険金(食事代)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)-
国内航空機遅延保険/寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)-

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

メリット1.低コストでのアメックスのプラチナカードというステイタス性

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

  • クレディセゾンが発行するアメックスブランドのプラチナカード

です。

これは、国際ブランドであるアメリカン・エクスプレス自身が発行しているわけではないため「提携カード」という位置づけになります。

「提携カード」だからこそ、プラチナカードというスペックであっても

  • 年会費:22,000円
    ※年間200万円以上の利用があると11,000円

という格安の年会費設定なのです。

当然、「提携カード」と「プロパーカード」と比較すると、「プロパーカード」の方が信頼性が高く、実際にエグゼクティブが使う格式の高い法人カードということになります。アメックスのプロパーカードの代表格「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」と比較しても、若干ステイタス性は劣るレベルです。

しかし、ほとんどの人は、「提携カード」と「プロパーカード」の違いはわかりません。

カード券面デザイン「アメックスのマーク」「プラチナのカラー」 = アメックスのプラチナカード = 凄い

と考えてくれるのです。

低コストで高いステイタス性を兼ね備えた法人カードということができます。

飲み会で社員が見ても、接待で取引先が見ても、恥ずかしくないレベルの法人カードが格安の年会費で取得できるという大きなメリットがあるのです。

メリット2.高いコンシェルジュデスクの能力

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは

24時間365日、対応してくれるプラチナカード専用のコンシェルジュ・サービスがあります。

  • レストランの案内・手配
  • 送迎の案内・手配
  • 出張の案内・手配
  • ギフトの案内・手配

など、幅広い要望に応えてくれるコンシェルジュデスクです。

実際に、筆者は、プラチナカード、ブラックカードのコンシェルジュデスクを使い比べしたことがあるので、わかりますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのコンシェルジュデスクは、サービス対応のレベルが高いと感じました。

サービス対応の高さというのは

  • 提案の内容が要望に沿っている
  • 素早く対応、返事がもらえる
  • ミスがない

などが該当します。

これは推測ですが、他のプラチナカードやブラックカードと比較すると、年会費の安いセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、コンシェルジュデスクを使うお客様の数も格段に多くなり、その分、経験値や引き出しがコンシェルジュデスクに多く貯まっているのではないかと思われます。(実際にラグジュアリーカードやアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードと比較していますが、提案の質は高かったです。)

法人カードの中では、トップクラスのコンシェルジュデスクを利用できると言っていいでしょう。秘書のいない中小企業、零細企業の社長や個人事業主にうは、うってつけのサービスと言えます。

メリット3.高いマイル還元率:1.125%

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴として

SAISON MILE CLUBへの加入が無料

という特典があります。

SAISON MILE CLUBは、セゾンカードをお持ちの方が年会費有料で、マイルを貯めやすくするサービスなのですが、プラチナカードの場合は、年会費が無料になるのです。

  • カード利用:1,000円 → JALマイル:1マイル(マイル還元率:1.0%)

でマイルが貯まります。

さらにマイルとは別に、永久不滅ポイントも貯まります。

  • カード利用:2,000円 → 永久不滅ポイント:1ポイント = 5円相当(ポイント還元率:0.25%)

つまり、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは

マイル還元率:1.0% + ポイント還元率:0.25%

と、ポイント・マイルが貯まりやすい法人カードなのです。

さらに永久不滅ポイントは、JALマイルに交換することも可能です。

  • 永久不滅ポイント:1ポイント → JALマイル:0.5マイル

マイルに集約するとしたら

  • マイル還元率:1.0% + 永久不滅ポイント分のマイル還元率:0.125% = 1.125%

という高還元率でJALマイルを貯めることができるのです。

マイルを貯めやすい法人カードとしても、おすすめです。

メリット4.高いショッピング限度額

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのショッピング限度額は「一律の制限なし」という設定です。

これは無制限ということではなく

カード利用額・利用歴(クレジットヒストリー)に合わせて、柔軟に限度額が変動します。

ということを意味します。

筆者が、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをはじめて発行したときの限度額は、100万円でしたが、3年後には500万円まで限度額が増えています。

法人カードで500万円のショッピング限度額が設定されていれば、少人数の中小企業であれば、これ一枚で十分に経費支払いに対応できますし、追加カードで他の社員や役員が支払いをしても、限度額がいっぱいで使えなくなることはほぼありません。

一時的な増額もできますので、ショッピング限度額は高く設定できる法人カードと言っていいでしょう。

メリット5.プライオリティ・パスで海外空港ラウンジ無料

プライオリティ・パスが無料付帯しています。

プライオリティ・パスは、148カ国、600カ所以上の都市、1300カ所以上の空港で、空港ラウンジが無料で利用できる会員ネットワークです。

通常年会費が429ドル発生する「プレステージ会員」に無料でなることができます。

海外出張、海外旅行時にも、

  • 快適なソファー
  • wifi無料
  • 軽食、ドリンク無料
  • 新聞、書籍無料
  • 充電可能

という空間で、仕事をしながら、フライトを待つことができるのです。

メリット6.Tablet Hotelsでホテルをアップグレードして利用可能

世界のホテルガイド「Tablet Hotels」は、世界1,000カ所以上のホテルで

  • 客室アップグレード
  • 無料朝食サービス
  • レイトチェックアウト
  • アーリーチェックイン
  • 特別なクレジット(クーポン)

が利用できるお得なホテルガイドです。

通常は、有料メンバーシップの年会費:9,900円が発生しますが、これがセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は、無料で利用できるのです。

ホテル優待のレベルも高い法人カードと言えます。

メリット7.キャッシングが利用できる

通常は、法人カードの場合は、ショッピング利用だけで「キャッシング不可」というカードが少なくありません。

法人カードの場合、会社がカード利用額を返済することになるため、貸し倒れリスクが高く「キャッシングはできない」カードが多いのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは

キャッシングが可能です。

キャッシング枠が設定されている場合、日9:00から14:30までの申込で、最短数十秒で口座に振り込まれ、借り入れが可能になります。

いざというときの資金調達方法としても、利用することができるのです。

メリット8.手厚い海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは

  • 海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円(自動付帯)
  • ショッピング保険:最高300万円(国内/海外)

と、手厚い保険が用意されています。

航空機遅延保険や家族特約などはありませんが、カード保有者であれば手厚い保険がつくため、旅行や出張、高額な買い物であっても、安心して利用できるメリットがあります。

メリット9.ApplePay、GooglePayのキャッシュレス決済対応

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは

スマホ決済の

  • Apple Pay
  • Google Pay

後払い式プリペイドカードの

  • QUICPay
  • iD

に対応しています。

キャッシュレス決済、スマホ決済を問題なく利用できます。

メリット10.豊富なビジネス優待サービス

アメックスブランドの法人カードには「ビジネス・アドバンテージ」というビジネス優待サービスが用意されています。

  • カンガルーミニ便運賃契約のこ優待
  • アフォ ーダブル料金(事前予約割引料金)よリさらに10%オフ
  • 電話代行サー ビス「e秘書I月額基本業務料を12%オフ
  • DHL エクスプレスワールドワイド輸送料金10%オフ
  • 「TKP研修ネット」宿泊研修プラン5%オフまたは「TKP貸会議室ネット」会議室室料10%オフ
  • Office DEPOT商品代金3%オフ
  • プレジデント年間購読料46%オフなど4つの特典
  • 「週刊ダイヤモンドJ年間定期購読こ傷待

さらに「ビジネス・アドバンテージ」とは別に

  • 「G-Searchデータベースサービス」ご優待
  • 無料弁護士紹介
  • 法人向けモバイルWi-Fi 「No.1モバイル」ご優待
  • ビジネス書要約サイト「flier(フライヤー)」ご優待
  • 法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」ご優待
  • 全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」ご優待
  • クラウド型経費精算サービス「Staple(ステイプル)」ご優待
  • エックスサーバーご優待

などのビジネス優待が用意されています。

高額な割引ではありませんが、優待のバリエーションは多く、豊富なビジネス優待が用意されています。

メリット11.発行スピードが最短3日と早い

実際に筆者が申し込んだときは4日でカードが到着しました。

法人カードの場合、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとランクが上がれば上がるほど、審査が慎重になるため、発行までに時間がかかるものです。申込から発行まで3週間~1カ月程度かかる法人カードも珍しくありません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、申し込んで数日でカードが発行される、すぐに法人カードを利用したい方におすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

デメリット1.アメックスのプロパーカードと比較するとステイタス性は落ちる

クレジットカードの場合は、ステイタス性は

プロパーカード > 提携カード

と、プロパーカード(国際ブランド自身が発行しているクレジットカード)の方が高くなります。

提携カードである「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」よりも、プロパーカードである「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」の方がステイタス性は高いのです。

年会費だけで見ても

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:22,000円
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード:143,000円
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード:34,100円

と、プロパーカードのゴールドカードよりも、年会費が安いので、ステイタス性も低くなってしまいます。

この仕組みがわかっている方が見ると、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、若干ステイタス性が不足してしまうのです。

デメリット2.追加カードの枚数は最大4枚までと少ない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが発行できる追加カードは

最大4枚まで

です。

社員数が10名の中小企業であれば

  • 社長:親カード
  • 副社長:追加カード
  • 営業部長:追加カード
  • 商品開発部長:追加カード
  • 経理・総務担当:追加カード

で、ギリギリ回せますが、

社員数が20名、30名を超えてくると、4枚では足らないケースも出てきてしまします。追加カードの最大発行枚数が少ない点がデメリットとしてあります。

デメリット3.通常のポイント還元率は低い

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのポイント還元率は

  • カード利用:1,000円 → 永久不滅ポイント:1ポイント(5円相当) ポイント還元率:0.5%

と、他の法人カードと比較すると、若干ポイント還元率は低く抑えられています。

NTTファイナンス Bizカード レギュラーカードなどは、ポイント還元率:1.0%ですので、比較するとセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントの貯まりにくい法人カードなのです。
ただし、メリットで書いたように「SAISON MILE CLUB」を利用すれば、マイル還元率:1.125%になるので、ポイントはあきらめて、マイルを貯めることをおすすめします。

デメリット4.航空便遅延保険はない

多くのプラチナカードには、海外旅行傷害保険と合わせて

航空便遅延保険とは
航空便の遅延や欠航、手荷物の配達遅延・紛失などで負担した一定の費用を補償する保険

が付帯されています。

  • 乗継遅延費用
  • 出航遅延・欠航・搭乗不能費用
  • 手荷物遅延費用
  • 手荷物紛失費用

が補償されるので、海外旅行、海外出張では「海外旅行傷害保険」よりも、使う機会が多い保険となっています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、手厚い海外旅行傷害保険はありますが「航空便遅延保険」は付帯されていないのです。

デメリット5.海外旅行傷害保険の家族特約はない

多くのプラチナカードには、海外旅行傷害保険に「家族特約」が付帯されています。

家族特約とは
カード会員のご家族も、海外旅行傷害保険の補償対象になる特約のこと

を言います。

経営者の場合は、海外旅行も、経費で行くケースが少なくありません。家族旅行で海外に行く機会が多い経営者の方は「家族特約」を重宝するのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、手厚い海外旅行傷害保険はありますが「家族特約」は付帯されていないのです。

デメリット6.レストラン優待が手薄

法人カードのゴールドカードやプラチナカードには

2名以上のコース利用で1名様分のコース料金が無料

というレストラン優待が付帯されているものが少なくありません。

ダイナースクラブビジネスカードラグジュアリーカードオリコ法人カード「EX Gold for Biz」に付帯されているものです。

経営者や役員の場合は、接待や会食の機会も多く、コース料金が5,000円~3万円だったとしても、1名分が無料というのは、大きなコスト削減になるのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードには、ウェルカムドリンクや5%割引などの「オントレ entrée」という優待プログラムがありますが、割引が弱いデメリットがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申込・発行手順

手順1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのウェブサイトへ行く

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのウェブサイトはこちら

手順2.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申込

申込フォームから、必要な情報を入力します。

カード申込と同時に引き落とし口座の設定が可能です。

手順3.申込内容の確認電話

クレディセゾンの担当者から、申込内容の確認のための電話がかかってきます。

手順4.審査

審査を行います。

手順5.審査結果メール

審査結果の通知メールが届きます。

手順6.カードの受取

審査に通っていれば、郵送でカードが到着します。

審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードが発送されます。

NTTファイナンス Bizカードのよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの審査は甘いですか?厳しいですか?
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードですが、提携カードであり、積極的なプロモーションを考慮しても、審査のハードルは低いものと推察されます。筆者は、一回目の申込で審査は通りました。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはどのくらいで手元に届きますか?
審査通過の結果通知メールが届いてから、最短3営業日以内にカード発送となっています。筆者の場合は、4日で法人カードが手元に届きました。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの利用限度額はどのくらいですか?
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの利用限度額は「一律の制限なし」です。これは無制限ということではなく、利用状況に応じて自動的に枠が変動するということを意味します。筆者は、500万円の枠をもらっています。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはどちらがおすすめですか?
筆者はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめします。年会費が安い割にサービスの質が高く、筆者も5年以上愛用している法人カードだからです。年会費22,000円が高いと考える方にはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをおすすめします。

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